子どもと一緒のにぎやかな暮らし

子どもたちがのびのび遊べて、親も自分の時間を楽しめる家に。

3人のお子様たちが走り回ったり、踊ったり、のびのび遊べて、ご夫婦はその姿を見ながら音楽を聴いたり、料理をつくったりできる、家族みんながいつも一緒で、楽しい時間を過ごせるリノベーションをご提案。

子育てをしながらの共働きは大変。可能なかぎり家事を効率的に。

ご夫妻がフルタイムの共働きということで、家事や育児が少しでもラクになる家事動線や生活動線をご提案。また、お子様たちを家事に参加させたいというご要望をうけ、片づけや洗濯など興味を持って自分でできる環境づくりを心掛けました。

東京都 豊島区 I様邸

●5人家族:ご夫婦 お子様3人
●リノベーション 
●約1,100万(税別)

東京都 豊島区 I様邸

●5人家族:ご夫婦 お子様3人
●リノベーション 
●3LDK 80㎡
●約1,100万(税別)

子どもたちがのびのび遊べて、
親も自分の時間を楽しめる家に

3人のお子様たちが走り回ったり、踊ったり、のびのび遊べて、ご夫婦はその姿を見ながら音楽を聴いたり、料理をつくったりできる、家族みんながいつも一緒で、楽しい時間を過ごせるリノベーションをご提案。

子育てをしながらの共働きは大変。
可能なかぎり家事を効率的に

ご夫妻がフルタイムの共働きということで、家事や育児が少しでもラクになる家事動線や生活動線をご提案。また、お子様たちを家事に参加させたいというご要望をうけ、片づけや洗濯など興味を持って自分でできる環境づくりを心掛けました。

お子様が安心して遊べる和室はリビングと一体化。お子様が和室で遊んでいる様子を眺めながら、ご主人はリビングで好きな音楽を。

リビングはダークな色調で落ち着いた雰囲気に

大人のくつろぎ空間でもあるリビングは、ご夫妻の意向を反映してダークで落ち着いた雰囲気のデザインに。ご主人の趣味のオーディオなどAV周りをセンス良く配置できる壁面収納はフルオーダー。スピーカーやアンプのサイズに合わせて製作しています。

和室はお子様の遊び場&お昼寝スペース

お手入れしやすい和紙畳の和室。色の組み合わせでモダンな雰囲気に。扉で間仕切ることができ、来客用の寝室としても利用できます。

洗濯の回数が多いから洗濯機は室内に

洗濯機を和室の前に設置。乾燥をかけて、取り出したら、目の前の和室で洗濯物をたたんで、和室内の収納へ。お子様が3人もいて洗濯の回数が多いから、最低限の洗濯動線に。

お子様が大きくなったら「和室と収納」を「子ども部屋」に

お子様が3人いらっしゃいますので、将来的には、この和室とその奥の収納、さらにその奥のウォークインクローゼットをつぶして、子供部屋二部屋を作り、4LDKにすることも想定した間取りになっています。

収納はお子様の洋服やおもちゃがしまえるように可動棚が仕込んであります。

料理しながら、お子様の様子がわかるIランドキッチン

キッチンを対面式にして子どもの様子が見えるようにしたいというご要望にお応えしたIランドキッチン。リビングも和室も見渡せ、料理をしながらでもお子様たちの様子がわかります。

ママが料理をしているところを、カウンター越しに座って見ている子どもたち。料理に興味を持ったり、お手伝いをしたがったり。料理をしながら、子どもたちと話ができるのもカウンター型キッチンの魅力のひとつです。

お子様に邪魔されずに作業できる
ママ用ワークスペース

キッチン奥の木製扉を開けると、奥様のワーキングスペース。ここでパソコンを使って料理のレシピを見たり、ちょっとした書き物をしたり、壁面にお子様が保育園でもらってくるプリントを貼ったり。普段は扉を開けっぱなしにしていて使いやすく、お客様が来たときは扉を閉めて目線を隠せるようにしています。

ベビーカーが収納できる玄関収納

玄関収納はベビーカーが収納できるような奥行きと棚の作りに。ベビーカーがないと玄関はスッキリ!お子様のお出かけ準備もしやすく、お客様が来た時の身だしなみもバッチリです。ベビーカー置き場は将来普通の収納として使えるよう、可動棚を仕込んであります。

“理想の暮らし”をしっかり聞いてくれたのが依頼の決め手。

リノベーションをするにあたって、プランと見積もりを3社に依頼しました。他の2社は、「ハイグレードのキッチンをお安くします」「壁をぶち抜くこともできますよ」など、設備や技術などハード面の話が多かったのですが、ハグクムハウスさんは、普段の生活での困りごとや理想の暮らし方など、

私たちの暮らしを理解するための話をしっかりと聞いてくれました。そのうえで、暮らしの課題を解決したり、思い描いている暮らしを叶えるためのいろんなアイデアを提案してくれました。それが、ハグクムハウスさんに決めた、一番の理由です。

我が家の家事・育児に適した家事動線になりました!

共働きの私たちとって「家事の効率化」は重要なテーマでした。設計士さんに相談すると、毎日の家事と育児について時系列で事細かく質問され、素人ではちょっと思いつかないアイデアをいくつも提案していただきました。その中のひとつが洗濯動線。うちは洗濯機が家の中心部にあるんです。最初に提案された時は、「えー!?」って思ったんですけど(笑)。

子どもが3人もいると洗濯物もすごい量なので、洗濯の負担が軽くなるならと思い、採用させてもらいました。結果、大正解!和室の前に洗濯機が設置してあるので、子どもたちも脱いだ物は自分で入れてくれます。乾燥し終えた洗濯物は和室でたたんで、和室奥にある収納に片付ける、という流れ。以前の家より広くなったのに、あちこちに移動する必要がなく、洗濯の負担がかなり軽減されました。

いい家づくりのカギは、家族にとっての優先順位をつけること。

いい家にするには、設計士さんにお任せするだけでなく、施主側が方針や要望を整理することも大切。設計士さんとの打ち合わせを通じて、家族にとってプライオリティの高いモノは優先し、低いモノは思い切って捨てることの重要性を知りました。私たちの場合は、「子どもとスキンシップをとったり、一緒に遊んだり、料理を楽しむための時間を増やしたい」という要望があって、プランを詰める段階でその点を

とにかく優先しました。その結果、新しい家は子どもたちとの楽しい時間を増やせる家になったと感じています。その代わり、私たちの想定以上に寝室は狭くなりましたが…(笑)。優先順位を付けることで、素人の私たちでも、限られた予算内で満足のいく家づくりができました。

本社 東京都豊島区南大塚3-13-1 TEL:0120-88-6946(フリーダイヤル)
アトリエ 埼玉県新座市栗原6-1-17-202 TEL: 0800-111-8996(フリーダイヤル)

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